酸化還元電位とは?
物質のサビを取って元に戻す力――還元力
たとえば食べ物は腐ります。鉄は錆びます。これらはすべて「酸化」です。酸化は酸素と化合する、水素または電子を奪われる反応。原子の状態はプラス(原子核)を中心に回っているマイナス(電子)の数が不足している不安定な状態です。これらの逆反応が還元です。酸化したものに、水素やマイナス(電子)をプレゼントして、安定状態にする。これらの還元や酸化の状態は測定装置があれば簡単にわかります。
測定装置の値がプラスに振れるほど酸化、マイナスに振れるほど還元です。これを酸化還元電位といいます。

私たちが日常飲用している水道水のORP値は約500mvのプラス実測値を示します。
ORPテスターではマイナスの値が大きくなるほど還元する力が強く、逆にプラスが大きくなると強い酸化する力を持つということになります。
還元力について
酸化還元電位(ORP)テスターで見るキパワーソルトのパワー!
物質のサビ(酸化)を取って元に戻すチカラ、還元力。キパワーソルトは、その還元力を備えています。
では、キパワーソルトの還元力を酸化還元電位(ORP)テスターの数値で、他の食品と比較してみましょう。数値はマイナスが大きくなるほど還元力が高く、逆にプラスが大きくなると酸化力を持つということを示しています。
下記に主な食品の還元電位(ORP)の測定値を表にしました。ご参照下さい。

現在、キパワーソルトの科学的立証のために中国および韓国の大学と共同で薬理実験を行っております。
海水の組成成分
体に必要な自然のミネラル
ミネラルの定義は現代化学でも定かではありません。ミネラルの研究は世界レベルで見ても、未知の領域が多い世界。しかし身体機能の維持調整に欠かせない栄養素であることは間違いないようです。
化学的には92の天然元素のうち、水素・炭素・窒素・酸素を除く88の元素の総称を「ミネラル」と呼んでいます。その内訳は多量ミネラルであるナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、塩素。微量ミネラルである鉄、亜鉛、銅。そして超微量元素といわれるフッ素、ヨウ素、セレン、クロム、銅など。これらのミネラルは微量でも体内で重要な役目を担っていることが最近の研究から少しずつわかり始めてきました。
地球も92の天然元素から構成され、地球上にあるミネラルは、生命の原点である海にバランスよく含まれています。そして大地の土もミネラルをたくさん含んでいます。

高温焼成による安全性
高温焼成で有害な物質を分解・消去した、安全で安心な塩
キパワーソルトのベースは韓国伝統の焼き塩。昔の人は不老長寿のために、焼き塩を食べていました。
当社では、この伝統的な「焼く」という行為と、その温度に着目し、独自の製法を開発しました。800℃以上の高温で長時間焼成することで、ダイオキシンや環境ホルモンといった有害な物質を分解・消去。また分解・消去だけでなく、塩の結晶体をより微細にします。
その大きさは粗塩時の1/35(直径0.014mm)。結晶体に付着する無機塩類の粒子の直径も1.5nm(ナノメーター)とより微細です。じつは、この粒子が、還元力を高めているのです。


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